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月刊「美じょん新報」 [Vision-Shinpou]

  主筆  瀧 悌三
  編集人 金子寿美子
  発行人 福岡暁良
  発行日 毎月20日




【発行案内】 10月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  日本画家 上村淳之さん
   自然と共に生きてこそ識る
   花鳥画の真髄への道

○[評壇] 9月の展覧会から:瀧 悌三



美じょん新報

【発行案内】  9月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  日展理事長 奥田小由女さん
   コロナ禍から立ち上がるため、新たな一歩を踏み出すとき
   美術の秋を彩る 日展、開催へ。

○[評壇]7、8月の展覧会から:瀧 悌三



美じょん新報

【発行案内】  8月1日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  文化庁長官 宮田亮平さん
   コロナ禍からの再興計画
   文化を守り、継承し、未来につなげるために

○[評壇]6、7月の展覧会から:瀧 悌三



美じょん新報

【発行案内】  6月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  洋画家 佐藤哲さん × 美術評論家 瀧 悌三さん
   江藤哲と佐藤哲
   偉大な技術の継承と新たな創造と

○[評壇]4、5月の展覧会から:瀧 悌三


○緊急アンケート:
  新型コロナウイルス感染拡大防止状況下、美術家・美術関係者に聞く

美じょん新報

【発行案内】  4月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  公益社団法人 日本工芸会理事長 林田英樹さん

   正しい価値判断のための 伝統工芸論

○[評壇] 3月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】  3月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  彫刻家 山本眞輔さんさん

   心の起伏を表現し続けた60年のあゆみ

○[評壇] 2月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】  2月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  日本画家 土屋禮一さん

   平成から令和へ―大嘗祭「大饗の儀」

○[評壇] 1月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】  1月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  彫刻家 澄川喜一さん

   木に寄り添い、個性を活かす

○[評壇] 12月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 12月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  日本藝術院会員 金工作家 春山文典さん

   アルミ鋳金による独自の創造性
    「芸術的に」つながって、今の自分があるということ


○[評壇] 11月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 11月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  彫刻家 神戸峰男さん
   ~形が精神を表現する~
    偶然出会い、それを活かす―50年のあゆみ

○[評壇] 10月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 10月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  彫刻家 絹谷幸太さん
  洋画家 奥谷太一さん
   自然発生的創造性
   垣根も、重圧も、軽々と超えて行く―新世代対談―

○[評壇] 9月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 9月20日号「美じょん新報」

○巻頭特別インタビュー :
  陶芸家 森野泰明さん
   色、形、模様の調和ありき
   自らの創作を、日々、更新し続けるために

○[評壇]7、8月の展覧会から:瀧 悌三
美じょん新報

【発行案内】 8月1日号「美じょん新報」

○令和記念 2号連続特別鼎談 :
令和元年美術論2
~新しいフロンティアを切り拓くために~

瀧 悌三さん(美術評論家)
本江邦夫さん(美術史家)
土方明司さん(美術評論家)

本江邦夫氏が6月3日に急逝されました。
ご逝去を悼み、心から哀悼の意を表します。

○[評壇]6、7月の展覧会から:瀧悌三
美じょん新報

【発行案内】 6月20日号「美じょん新報」

○令和記念 2号連続特別鼎談 :
令和元年美術論
~新しいフロンティアを切り拓くために~

瀧 悌三さん(美術評論家)
本江邦夫さん(美術史家)
土方明司さん(美術評論家)

本江邦夫氏が6月3日に急逝されました。
ご逝去を悼み、心から哀悼の意を表します。

○[評壇]5月の展覧会から:瀧悌三
美じょん新報

【発行案内】 5月20日号「美じょん新報」

○新春巻頭特別インタビュー :
 小説家 黒井千次さん

  日本芸術院創立100周年

  時間の試練を受けてなお、そこに残る真価を求めて

○[評壇]4月の展覧会から:瀧悌三
美じょん新報

【発行案内】 4月20日号「美じょん新報」

○新春巻頭特別インタビュー :
 日本画家 平松礼二さん

  継続的創造性とその先にあるもの

○[評壇]3月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 3月20日号「美じょん新報」

○新春巻頭特別インタビュー :
 洋画家 馬越陽子さん

 「人間性の解放」を描く激動の創作人生

○[評壇]2月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 2月20日号「美じょん新報」

○新春巻頭特別インタビュー :
 洋画家 奥谷 博さん

 「筆一本の画家人生、洋画界のトップランナー」

○[評壇]12・1月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【発行案内】 1月20日号「美じょん新報」

○新春巻頭特別インタビュー :
 文化庁長官 宮田亮平

 「新文化庁始動! 明日の活動について」

○[評壇]12月の展覧会から:瀧 悌三

美じょん新報

【出版案内】 月刊「美じょん新報」

美じょん新報

美術界・書道界の“今”をお伝えする月刊誌。

毎号トップ特集では、大物作家や業界トップを迎えてのインタビューや対談を企画。他紙にない豪華執筆陣が美術・書道界の旬の話題に迫ります。


主筆  瀧 悌三

編集人 金子寿美子

発行人 福岡暁良

発行日 毎月20日




美じょん新報


発刊のことば

近頃、噂話として耳にした説に、こういうのがあります。

「五百年に一度、地殻変動のような大乱があり、時代を尖鋭に画す。この前の大乱は、十一年続いた応仁の乱。この乱は、乱以前の守護大名時代を消滅させ、乱後の戦国大名時代を創出した。この乱を境に、旧代は決定的に去って再び戻ることはない。それから五百年後の今日の平成不況は、これまた応仁の乱に相当する地殻変動的な大乱。既に十年の歳月が流れ、十一年目にやがて入るが、この不況は、不況前と不況後を決定的に画し、古い不況前とは全く別の新時代を発足させる。」
 以上であります。

 仮に、この説を信じるとすれば、これからの、二十一世紀の時代は、私どもの創造を超えた得体知れないもので、不安におののく外ありませんが、そういう新時代では、美術はどのように変貌していくのでありましょうや。正直申して、私どもの智恵では、とてもとても、見当もつきません。 しかしながら、およそ百年前を振り返ると、こういう美術観に出会います。美術新聞のはしりの「美術新報」創刊号(明治三十五年三月十日付)に載った文です。より具体的に言うと、その第一面の巻頭を飾った「発刊の趣旨」の、書き出しのところです。

 「美術は国家の精粋也。国家の理想也。社会の趣味也。文明の光華也。時代の精神也。貔貅(兵士)百万、艨艟(戦艦)山の如く、其武は以て世界に横行するに足るも、農工商業大いに進歩し、積累薀蓄、其富は以て列国に冠絶するに足るも、其美術の以て之に伴ふもの無くんば、其国民は未だ世界に向かって(自らを)誇りと為すに足らざる也。人は固より麺麭(パン)のみに由りて生活するものにあらず。麺麭以上至高至大、至心至善なる理想無くんば、是れ其社会は没趣味なりと謂はざる可からず。而して美術は理想の代表也。」

 この文は、一読素朴な趣ながら力強い調子に満ちています。再読三読すると、富みを積みながら美術に成果のはかばかしくない平成日本の衰退ぶりを、ぐいと突く観もあります。古風のうちに新鮮さが覗き、志高らかで、鼓舞するものがあり、勇気づけられます。

 その「発刊の趣旨」は、美術新報が情報と論説の冊子としてスタートすることを結論的に声明しますが、以上のような美術を理想の代表と定義する見解に立って、同新報の活動が国民の品性を高め、国風を養い、社会の安慰を供することを期する旨、謳っています。

 私どもは、この美術新報の発刊精神に大変共鳴しまして、その精神を継承するべく美術新報同様の情報と論説の小冊子「美じょん新報」を、ここに発刊することにしました。従いまして、私どもの「美じょん新報」は、言わば明治の古きに立ち返っての出直しであり、そういう在り方が、得体知れない新時代に果たして通用するのかどうか、今は、全く判りません。しかし私どもは、精一杯頑張ります。宜しく御声援御愛顧のほど、広く広く呼びかけるものであります。
(創刊 1999年10月)

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美じょん新報123号

美じょん新報123号
■300円(税込)
■2010年2月発行

美じょん新報122号

美じょん新報122号
■300円(税込)
■2010年1月発行

美じょん新報121号

美じょん新報121号
■300円(税込)
■2009年12月発行

美じょん新報120号

美じょん新報120号
■300円(税込)
■2009年11月発行

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